【地域公開講座】2026年3月12日(木)「病気や別れの不安を一人で抱えないために何ができる?」
「病気や別れの不安を一人で抱えないために何ができる?」と題した地域公開講座を3月12日に開催いたします。
がん患者さんやそのご家族は、がんとともに生活するなかで、あらゆる悩みや不安を抱え、また遺族としてもさまざまな思いを巡らせて日々を送っています。
そのような方々の話を聞き、背中を押してくれる場が、がん患者サロンです。本講座では、サロンの傾聴ボランティア2 名を講師に迎え、がん患者サロンの現場で聞こえてきた参加者の声や聞き手として伝えたいこと、サロンの活用方法についてお話しいただきます。
地域公開講座
●『病気や別れの不安を一人で抱えないために何ができる?』
★参加無料★事前申し込み不要★
◆第一部 講演◆
~患者家族・僧侶の視点から~
講師:竹内香氏(がん患者サロン ピアサポーター)
講師:佐野泰典氏(法輪寺<通称だるま寺>住職、「臨床僧の会・サーラ」代表)
◆第二部 対談◆
患者家族×臨床僧×医師
座長:清水義博医師(京都岡本記念病院 副院長、がん対策部 部長、消化器外科
主任部長)
話し手:南川哲寛医師(京都岡本記念病院 病理診断科 シニアアドバイザー)
日時:2026年3月12日(木) 14時~16時
場所:おかもとホール(京都岡本記念病院 3階)
https://www.okamoto-hp.or.jp/oka2/access/
主催:京都岡本記念病院 がん対策部
京都岡本記念病院は厚生労働大臣から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けています。
https://www.okamoto-hp.or.jp/oka2/medical/cancer/hospital.html
専門的ながん医療を提供するとともに、地域のがん診療の連携協力体制の整備やがんに関する相談支援情報の提供を担いながら、他の医療機関と相互の連携と支援によって、地域全体のがん診療の水準を高めていきます。