救急救命士

救急救命士
院内救命士という働き方
幼い頃に弟が救急車で運ばれた事があり、体調の悪い弟を目の前にして不安になっている私に、救急救命士の方が優しく声をかけてくれ、安心する事ができました。その時に救急救命士に憧れを持ち、患者さんだけでなく家族にも安心してもらえるような救急救命士になりたいと思いこの仕事を志しました。今も変わらず、患者さんとご家族への接遇を常日頃から気をつけるようにしています。
院内救命士は患者さんが病院に運ばれてからの経過をみれるというところに魅力を感じ、興味を持ちました。岡本記念病院を見学した際、救急救命士だけで患者搬送を行っているといった業務内容を知り、ここで働きたいと思うようになりました。
学校では消防で働くためのプレホスピタルを中心に学ぶので、患者さんが病院へ搬送されてきた時に自分がどのように動いたらいいのか、目の前のことしか見えずに苦労しました。患者さんが運ばれてくる時は緊張しますが、先を予測した行動ができるように先輩に教えてもらい、学びながら日々働いています。重症症例などで余裕がなくなるときは先輩にカバーしてもらったり、プライベートで飲みに連れて行ってもらったりしました。
今後は、DMATの資格も取れればいいなと思います。それと、重症症例にしっかりと対応できるよう、たくさん経験を積みたいです。









