TEL
看護師の募集

教育担当からあいさつ

京都岡本記念病院には2名の“専従看護師教育担当”がいます!
教育担当・左から「江村」 「加藤」

はじめまして
教育担当の江村と加藤です。
当院の看護部には2008年から『教育担当』の専従の看護師が配属されています。
江村は看護学校での教員経験を経て、2008年の新人看護師研修制度の導入時より勤務しています。加藤は糖尿病認定看護師としての活動も踏まえプレイングマネージャーとして2015年より教育担当として着任し、現在は副看護部長として今まで以上に看護部全体の教育に携わっています。

 教育担当の主な業務は、看護師の継続教育の企画・運営、看護師採用への支援・協力、看護学生臨地実習指導の支援・協力、看護学校の受験支援など幅広く看護部の教育・研修に関わっています。
中でも、新人看護師研修制度は、新人看護師の職場適応と能力開発を目指してローテーション制度を導入しています。新人看護師の卒後臨床研修が努力義務化となる前の2008年度から開始したローテーション研修もすでに12年目となりました。毎年成果を検討しながら、より充実した研修制度となるように取り組んでいます。

また、私たちは、部署に所属していないことから、新人やスタッフナースの悩みや困りごとの相談などメンタルの部分にも多く関わっています。
 私たちは、せっかく看護師免許を取得された皆さんが、将来、看護師として働き続けられるよう、そして、常に看護の原点をみつめ、看護の心を大切にして、さらにキャリアアップをしていただけるよう支援・協力をしていきたいとの強い思いから日々、教育・研修の充実に努力しています。
 新卒の方も転職や再就職を考えておられる方も、ぜひ、京都岡本記念病院の教育・研修制度の見学に来てください。お待ちしております。

レポート提出に来ただけなのに、愚痴や泣き言が始まり、悩み相談になることもしばしばあります。
どこかで、そんなつらい思いを吐き出す事も必要です。
必要時には、臨床心理士と連携して、メンタルへルス問題に取り組んでいます。
“心の安定が図れる場所”でありたいと考え、日々関わっています。

医師・研修医の募集 看護師の募集 医療スタッフの募集